チーズフォンデュをひと工夫でさらに美味しくする方法【おすすめ】

こんにちは。

いきなりですがみなさん、ホームパーティはお好きですか?

先日、友人がチーズフォンデュ用の器具を買ったと言うことでチーズフォンデュを食べたときのお話しです。

チーズフォンデュってチーズ好きならたまらないですが、ずっと食べ続けるのって正直、くどくて大変じゃありませんか?

この調理法は知り合いの料理人に教えていただいたちょっとの工夫で美味しくなる“裏技”です。

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チーズフォンデュを美味しく

では、チーズフォンデュのひと工夫とは一体何なのか。。

それはチーズにベシャメルソースを加えると言うこと。

ベシャメルソースsauce béchamel)は、白あるいは黄色いルー牛乳で溶いて煮詰めた白いソースである

Wikipedia

作り方

作り方は、熱した牛乳を、小麦粉とバター(バターと小麦粉は1対1)を加熱して混ぜたルーに徐々に加えて仕上げ、ナツメグや塩胡椒で味を整えます。

生クリームを加えるとコクが増しさらに美味しく仕上がります。

ニンニクや白ワインで香り付けとして入れるやり方もありますよ。

これだけだったら簡単に聞こえますが実際作ってみると結構難しいです。。

ですが、これが作れれば確実にお家でも美味しいチーズフォンデュが食べられます。

チーズたっぷりのグラタンを食べてる姿を想像してみてください。

なので、チーズに絡める具材もグラタンに入っていたら美味しいものを考えて用意したらいいと思います。

お野菜の下茹でも塩を加えたお湯で茹でると下味もつきそれぞれの野菜の味をいかしさらに美味しくなりますよ!

エビフライや鶏肉のソテーもチーズとの相性goodでした。

チーズフォンデュと一緒に

今回チーズフォンデュと一緒に作った鶏肉のソテーなんですが、チーズを絡めなくても美味しく頂けます。

皮面をしっかり焼いたら蜂蜜と粒マスタードを混ぜたタレを皮目にたっぷり塗り、バジルいりのパン粉をふりかけオーブンで焼きました。

チーズフォンデュのチーズ


スイスを中心に、フランス・イタリアにまたがるアルプス山岳部やその周辺の家庭料理・郷土料理です。フォンデュは元来、「溶かす、溶ける」の意に由来します。

チーズフォンデュは本来白ワインにチーズを溶かし入れパンなどを絡めて食べます。

では実際チーズフォンデュのチーズは何を使ったら良いのか。

ちょっとお高いスーパーや輸入食品店などにはチーズの種類がたくさんあるけれど、どれを撰べばいいのかわからない方へ。。

発祥のチーズを使って見よう

迷ったときはチーズフォンデュ発祥地のチーズを使ってみよう。

・グリエールチーズ

スイス グリエール地方原産のチーズの一種です。チーズフォンデュやラクレット、オニオングラタンスープによく使われるます。

グリュイエールチーズの特徴としてはクセが少なく、チーズの独特な匂いや風味が苦手な人にも食べやすいチーズだと言われています。

ほかの素材の味を邪魔しないので、料理やお菓子にも使いやすいです。 コクがありクリーミーな味わいで生乳の甘みも感じられ、ほのかな酸味があります。

熟成されることによりナッツのような風味が生まれ、長期熟成されたものは旨味もコクも凝縮された、味わい深いチーズです。

・エメンタールチーズ

スイスを代表する大型チーズ。

約1,000リットルの牛乳を使って、直径は100cm以上あるものまであり、世界で一番大きいチーズともいわれています。

チーズの王様と呼ばれることもあるチーズです。

よくアニメやイラストなどで穴が空いてるチーズが出てきますよね。

それはこのエメンタールチーズがモデルみたいです。

木の実に似た香ばしい独特の芳香があり、チーズフォンデュには欠かせないチーズなのでチーズ選びに迷ったら是非。

まとめ

料理には絶対にこれと言う決まりがありません。

たくさんあるチーズの中でこれだ!と思うものを見つけ、好きなスパイスや味付けをしてオリジナルのフォンデュを楽しむのもいいですよ。

家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

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が好きな36歳。

パソコン・スマホ苦手ですが頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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