料理が楽しい人は料理のどこが楽しいの?

こんにちは、まっすーです。

こんな疑問をたまぁに妻や知り合いに問われることがありますが、僕はいつもこう言う。

『料理ってなんか幸せになるじゃん』って。

なんで僕がそう思うのか、それには過去の経験や周りの反応が僕には突き刺さったからだと思います。

もしも料理って楽しくない、何のために作ってるんだろうと感じてきてしまったときにでも、ちょっと目を通してほしいなと思います。

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料理が楽しい人

僕が料理を作っていて幸せだなと感じるのはほぼ自己満が多いです。

例えば美味しく出来た・火入れが上手くいった・食べてくれる人が美味しいと言ってくれた、そんなときは作ってよかったと思う。

毎回家族のために作ってはいるけど、多分この瞬間を味わいたいがために作っているんだなと思います。

常に誰かのために、と思うと限界があると思うんですよね。

時間に追われながら疲れた体にムチを打つようにキッチンに立ち、献立も考え、食費も栄養面も考えないといけない。

結局は家族のために自分を犠牲にして料理を作っているわけですから。

ちゃんと食べてくれない、おかずに文句を言ってくる。

そりゃぁイライラも募るし、作る気も失せます。

だから僕は家族のためでもあるけれど、自分の自己満足のためと思って常に作っています。

料理のどこが楽しいの?

そう考えたほうが気持ち的にも楽だし、料理に対してもイヤイヤではなく今日はこんな料理で喜ばしてやろうと思う。

料理が苦手で平日は仕事で忙しいから冷凍食品やお惣菜に頼ったとしても、お皿や盛り付け方で楽しんでみる。

それだけでも気分は変わると思う。

ただ作るただ食べる、まるで作業のような流れ。これが一番ダメ。

僕が以前飲食の仕事をしていたときは時間に追われ休む暇もなく朝から晩まで働き続け、ときには上司から罵声もあり毎日がドタバタな日々でした。

でも続けられた理由はお客さんの笑顔と美味しいの一言、そして上手く出来た時の喜びです。

人は誰でも喜んでもらえたり、褒めてもらうと嬉しいはず。

そして次も頑張ろうと思う。

料理のどこが楽しいかって言われたら食べてくれる人も自分も笑顔になる瞬間が好きだから。

それが僕が今日も料理を作る理由です。

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楽しむために出来ること

疲れているのも、献立に悩むのもわかります。

毎日を楽しく料理を作れとも言いません。

それでも『食』は毎日のことだから作るところも大切です。

そして家族を巻き込むことも大切です。

料理の楽しさや難しさ、献立を考える大変さは実際に体験しないとわかりません。

家事は女性のやることでもなく、得意な方がやればいいでもありません。

出来なくても体験することで共有できるし、相手も理解できる。

「今日は僕のほうが早く帰ってきたしご飯を作ろう」、「来週は忙しいから作り置きをしておこう」、「明日は休みだしお惣菜やレトルトで済まして片付けも簡単にしてゆっくり過ごそう」

みんなが大変さや楽しさを共有出来ているから、「ご飯まだ?」ともならないし今日は自分が、こんな献立どう?なんて提案も出来る。

そんな家族象が理想で最高なんですけどね 笑

まとめ

まずは料理って楽しいと感じることはなんなのか。

自分だったら目玉焼きをきれいに作れただけでもヨッシャーって気持ちになるし、お好み焼きをひっくり返せただけでもテンション上がるし家族から拍手喝采です。

人それぞれ楽しみ方やモチベーションの上げ方は違うと思いますがこう言うのも料理って楽しいなと思うきっかけのひとつです。

あなたにもあなたの周りにもそれは感じてほしいです。

家では料理担当の3歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています。

妻に作る愛夫弁当。
仕事から帰宅後でも作れる時短料理。
友人が来た日に振る舞うちょい洒落料理。

比較的簡単で旨い料理から本格的な料理まで濃い内容となっておりますので是非最後までお付き合いよろしくお願いします。

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