夫の家事育児はシンプルだった【結婚生活4年目】

こんにちは。

結婚生活4年目に入りました。

結婚生活をして行くうえで、わたしなりの夫目線でみた家事育児です。

少しでも参考になれば幸いです。

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夫の家事育児

家族で生活することはみんなで協力するって言うけれど、なんか協力でも手伝うでもないんだよなー。

夫でも出来る家事育児

夫が出来る家事育児って正直、やろうと思えばほとんど出来ます。

それを仕事などを言い訳に使うのはどうかと思っています。

世のお母さんをフォローするわけではありませんが、家事育児は体力が必要です。

体力は男性のほうが勝るのだから、夫が率先して行動するのが当たり前だと思うんですよね。

家事の9割と言うなら

妻が料理は家事の9割と言うなら、料理が好きなわたしは率先して作ります。

人は得意不得意があると思いますが、生活となればそれは話し合ってバランス良くやっていかなければなりません。

得意な家事があるなら得意な人がやればいいんです。

そっちのほうが効率がいいし、家族団欒や自由な時間が増えると考えています。

例えば、お互い苦手な家事をやって時間を使いすぎたり、全然仕上がりが悪かったりだと、気持ちも萎えてかえって逆効果ですよね。

それなら得意な家事を頑張ったほうが時間も仕上がりも良く、後味もいいですよ。

協力するでもなく手伝うでもなく

家事育児に協力や手伝うって、なんか違くて。

「手伝う」は、自分が相手と共同で事を行うような状況を作って、その相手の行為を遂行させるために手を貸すような場合に用いられる。

goo辞書

協力とは力を合わせて事にあたること。「協力を仰ぐ」「事業に協力する」

goo辞書

なんか家事育児ってもっとシンプルに一緒にやるでいいと思うんですよね。

手伝うとか協力するって常に頭に入れておくと、それはいつか負担に変わってしまうかもしれない。

じゃなくて、生活の一部として一緒にやる。

シンプルな言葉だけど、とっても意味が深い言葉だと思う。

家事育児はシンプルに

何事も、当たり前にあることではない。

朝ごはんが用意されているのも、着る服が洗濯されているのも当たり前だと思っていませんか。

当たり前だと思っているから朝ごはんが用意されていなかったり着る服がないと、怒る・手を出す=DVとかに発展するんですよ。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、小さな不満がコツコツと溜まり、やがてその山が噴火してしまうんです。

当たり前を当たり前と思わず、シンプルに感謝の気持ち『ありがとう』を忘れてはいけないと言うこと。

子供は予想を遥かに上回る

対子供なので大人を相手にするとは訳が違いますからね。

小さいうちは出来なくて当たり前。

それに対して怒るのは当たり前?

ではないですよね。

予想を遥かに超えて上を行く子供に対して怒るのはちょっと違いますよね。

当たり前だと思って相手をするとそれはかえって逆効果です。

それがイライラとなり怒ってしまうと思うんです。

なるべくイライラにならないためにも、子供を当たり前とは思わないこと。

まぁこれは理想ですけどね。

現実は思っててもイライラしたり怒ってしまうことが多々ありますよね。

だからこそ、深く考えずに、子供と接すればいい。

上から見るんじゃなくて同じ高さで見てください。

シンプルに

家事育児はもっとシンプルに。

周りと比べたり、教育番組の言うことを気にしたりと、周りには自分の考えや価値観の違うひとはたくさんいます。

不慣れな中で専門家や先輩夫婦の話を全てを聞き入れて行動することは間違いではないかもしれないけれど、それはあなたには良い風に聞こえるかもしれないけど、子供はもしかしたら違うかもしれませんよ。

全てを鵜呑みにするんではなく、自分たちのレベルに合わせて自分に合うやり方でやった方が絶対にいいと思う。

子供が幼いなら親だってまだ新米なんだからさ。

家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

ハワイ
筋トレ
料理
が好きな36歳。

パソコン・スマホ苦手ですが頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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