【お弁当】野菜の作り置きを作る時のコツ!

こんにちは。まっすーです。

お弁当作りの本や写真を見るとお肉や魚・野菜など色鮮やかに盛られていて、こんなお弁当作りたいなとつくづく思う。

現実は時間に追われメニューに悩み、いつも夕飯の残り物や冷凍食品の野菜を温めて詰める人も中にはいるでしょう。

日々お弁当を作るのって大変だと言うことを食べる側には知ってもらいたい。

それでも、少しでも健康面を考えたり良いお弁当を作りたいと、検索している人のために!

同じ野菜でもアイディア次第でいろいろ使えると言うことです。

作ってるおかずは一種類でもアイディア次第で何種類ものおかずに変わるなら作る価値ありますよね。

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お弁当に入れる野菜はアイディア次第

お弁当に入れる野菜はどのように使うのが一番良いのか考えてみてください。

色が映えるトマトやブロッコリーなど、そのまま入れるならそれまでの話しなんですが、僕が考える野菜は加工して他の食材と組み合わせることで生まれるおかずです。

それをするにはまず下準備が必要です。この下準備をすることでお弁当作りがスムーズになります。

やることはとっても簡単です。ただ少し、そのためのお時間が必要です。

包丁が苦手な人は機械に頼るのもイライラ防止や時短にもなるのでおすすめです。

こちらは我が家で愛用しているキッチングッズなのですが、細かくしたり、粗みじんにしたり活用の幅が広いのでずっと愛用してます。

下準備は切った野菜を〇〇するだけ!

まずは野菜をお弁当箱に入るサイズにカットしてください。

わかりやすく同じサイズにカットしていますが、大変なので機械を使って細かくするほうが楽です。

他にもナスや玉ねぎ、人参なんかも。

ナスは油と相性がいいのでサッと素揚げしたり炒めても。玉ねぎ、人参は油やバターでじっくり炒めると甘さが出て美味しくなります。よくハンバーグやボロネーゼを作るときに下準備として仕込むやり方です。

これでほぼ下準備は完成です。

ではこの野菜をどのようにしてお弁当のおかずとして使うかが本題です。

下準備をした野菜は〇〇するだけ

下準備した野菜に味をして使うだけでもいいのですが、それじゃちょっと寂しい。この野菜をさらにアレンジすることでよりお弁当作りが楽になる。

僕がお弁当を作るときに心がけていること

  • 洗い物は最小限
  • まな板は極力使わない
  • 〇〇するだけ
  • 15分以内に作れること

この4つのことを意識して作るために、行うのがこのアレンジです。

アレンジすることで混ぜるだけ・とろみをつけるだけ・スープにするだけ

で、お弁当が作れます。

下準備した野菜にひき肉とカレーを加えるだけの作り置き

使用した野菜はカブとピーマンと玉ねぎです。

野菜だけでも使えますが少しプラスαすることで玉子焼きの具や水分をたしてスープにしたり、餃子の具や竹輪の中に詰めて衣をつけて揚げてみたりと。レパートリーの幅が大きく広がります。

味付けは同じかもしれませんが内容が違うので食べる側も飽きなく楽しめるのではないでしょうか。

なんだかんだひじきの煮物は最強のおかず

ひじきのいいところは体に良いし、野菜も摂れるし他のおかずにアレンジできること。

定番の玉子焼きから混ぜごはん・スパサラなど、多めに作り置きしておけばお弁当作りの必需品に。

味付けはドレッシングで調整したスパサラです。

ドレッシングもお弁当作りやご飯作りに役に立つので是非覚えてほしい商品です。

まとめ

日々のお弁当作りも、やり方次第で変わります。

朝はお弁当だけを作るだけならいいんですが、朝食の支度や洗濯など他にもやりたいことがある人はどうしますか。

家族が協力してくれるならそれが一番いいのですが、子供が小さかったり、旦那さんが夜勤でいなかったりと朝は全然ゆっくりできない人もたくさんいる中で、大事なのはどれだけ短時間で作ることができるか。

お弁当は午後の活力となりとても大事なご飯です。

朝早く起きて頑張るくらいなら、少しでも楽ができるように準備する。

分かりきったことのように聞こえてしまいますが、すごく大事なことだと思うんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

作り置きに最適。我が家でも愛用しているタッパーです。

家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

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が好きな36歳。

パソコン・スマホ苦手ですが頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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