幼稚園のお弁当のサイズは重要!!【作る人が大変なサイズ】

こんにちは。まっすーです。

3歳の息子と妻のお弁当を日々作っている中で、やっぱり小さいお弁当だと不便だなと感じ、ブログに書きました。

お弁当を買ったらときは自分たちの好きなお弁当箱にしていいよと言ったはものの、実際におかずを作って詰めるのは僕の担当であってサイズが小さいのでおかずをより考えて作らないといけないんです。

これからお弁当箱を買う予定がある方は可愛さも重要ですが、作り手側としてはおかずの作りやすさ・詰めやすさも頭に入れてからご購入したほうがいいですね。

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お弁当箱のサイズによって作る人はより大変さを増します

お弁当の何が大変って、決められたサイズの中におかずの種類や大きさを考え、そして栄養面も考えて詰めないといけないこと。

お弁当箱のサイズが小さいと言うことはさらに難易度が上がると言うことです。

これだけでもわかるようにお弁当箱のサイズはとても重要なことがわかりますよね。

実際に作って詰めたお弁当を紹介します。

息子の初弁当は盛り付けるだけで一苦労

わかりますか?具材は全てうずらの卵くらいのサイズにしているんです。

コロッケもうずらの卵サイズに丸めて揚げたり、ソーセージやお肉も小さめにカットしています。小さいお弁当のサイズなのにすごい時間を費やしてしまいました。

しかも、時間を消費した割には可愛らしいお弁当とはほど遠い!!

白い容器やカップを使わないで盛り付ければもっと種類豊富でボリュームあるお弁当に出来たかもしれいと言うことがこのお弁当箱での反省点です。しかし、かと言ってボリュームあるお弁当は子供が全部食べてくれるのかと言うことも気になりますよね。

詰めるおかずに悩まされる

お弁当の中身を残して帰ってくるのはすごいショックだけど、普段食べてくれない野菜を使って鮮やかに盛り付けたとしても見た目はいいけど全部食べてくれるかは難しい話。

周りの子が食べてたら、もしかしたら食べてくれるのかもしれませんが、楽しみにしているお弁当のふたを開けてみて苦手なおかずが入っていたらガッカリするんだろうなと言う気持ちも実はあります。

だけど、好きなおかずばかりだとこうなります、、

ザ・茶色です。

好物がほぼ茶色い食べ物。

でも、毎日じゃないお弁当だからこそ子供が好きなおかずを詰めてあげたいと思っています。

〆の一言

普段の料理とは違いお弁当は特別です。食べてる姿が見えない分、お弁当にはより愛情を注いでいます。

『ご飯を食べて午後も元気に楽しんでね』と言う想いを込めて。

それなら苦手なおかずを残して食べないくらいなら好物なおかずで全部食べてくれるほうが良いのかな。


家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

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