お弁当をルーティン化にしてみた。苦じゃなくなった毎朝のマイルール

こんにちは。まっすーです。

今回のテーマは毎朝のお弁当作り

・『面倒くさいと言うよりも、ただもっと効率よくこなしたい。』
・『なんで自分だけ朝からバタバタしないといけないの・・。』

もしかしたら誰もが一度は感じたことがあるのでは。

この悩みを取っ払うためにはどうしたらいいのか、それはお弁当作りを独自のマイルールのもとにルーティン化して効率化を上げることです。

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お弁当作りをルーティン化にして効率を上げよう

まずは自分の力量を確認しましょう。

自分の料理の腕前はどれくらいなのか。

例えば、

玉子焼きくらいなら朝でも作れる。

冷凍食品にも頼らないと無理

前日の残り物も使いたい

メインは昨日の余り物、副菜は冷凍食品の揚げ物、玉子焼きは朝起きて作る

このように前もってお弁当のおかずを決めておく。

朝が苦手な人は特に寝起きだと頭もまだ回っていないので、起きてからお弁当のおかずどうしようと考えても効率が悪いだけになってしまいます。

これを踏まえてマイルールとルーティンをどのようにして作りお弁当作りの効率を上げるか、共働きをしながら妻のお弁当を作る僕自身のやり方ですがこんなやり方もあるんだなと参考になれば幸いです。

お弁当の準備をルーティン化に

僕が決めてるルーティン、つまり朝起きてからお弁当を包むまでの流れはおかずは違えど流れはほぼ同じです。

なので一日のルーティンと言いますか一週間のルーティンとしています。

どう言うことかと言うと

  • 前日までに使うおかずは決めておく

これを怠ると朝からバタバタしてしまいます

  • 今週は忙しいと思ったら作り置きをする

朝から作れないのであれば作り置きをする。僕は休みの日や時間に余裕があるとき、簡単な夕飯の時に一緒に作り置き用も作ります。

例えば、夕飯がカレーなら煮込んでいる間に作り置き出来そうなおかずはその間に作ると言う感じです。

  • 揚げ物は仕込んで冷凍しておく

僕の中で揚げ物をするのは苦ではなく、逆に楽だと感じています。

少量の油で一人分の揚げ物を揚げる。

それくらいなら周りも汚れることもなく揚げている間に他の準備が出来るので揚げ物は僕の中で必須アイテムです。

お弁当の中身を前日までに決める

⬇︎

作り置きをしておく

⬇︎

揚げ物を仕込んでストック

この3つが週に行っていることです。

作り置きもストックも必要なければ用意する週もないし、逆に日持ちしたり冷凍出来るものは多めに仕込む週もあります。

おすすめの仕込みやすいおかず
  • ひじきの煮物

そのままでも玉子焼きの具としても

  • フライもの

揚げるだけなので簡単

  • 煮物

日に日に味が染み込んで美味いです

  • 鶏そぼろ

これも玉子焼きの具やおにぎりの具、野菜と炒めてもok

あとは漬けておくだけで染み込む簡単酢を使って野菜を漬けておいたり冷凍の肉団子を焼いてソースに絡めてハンバーグにしてみたり、夕飯を多めに作ってお弁当用に確保したりも。

内容は違えど一週間の流れはこんな感じに流がしています。

毎朝のマイルール

ルーティンともほぼ似ていますが、お弁当作りにあたって自分なりのルールを作っています。

ルールを作ることで作業の効率も上がり、朝の余裕に繋がります。

  • お弁当には必ずカップを使う

洗う時も楽だし、他のおかずと混ざるのも防げるし、ソースなども流れない。

彩りにもなります。

  • おかずは4品

おかずの数を決めておくことで考えることが減ります

  • 玉子焼き

毎回と言っていいほどほぼ玉子焼きは使います。

具を変えるだけでいいので必須おかずです。それに毎回玉子焼きを作るので3品おかずを考えるだけで済みます。

  • ご飯は毎回おにぎり

夕飯のお米が必ず余るのでそれを前日に握っておきます。

マイルールも特別に難しいことでもなくこうすると自分が楽、効率よく作れるかもと思うことしかしていません。

人によっても家の環境・お弁当のサイズ・作る量・夕飯の残り物や食べる人の好き嫌いでもルールは変わってくると思いますが、大事なのは自分をいかに楽をさせてあげるかと思います。

お弁当を作ってあとは一日休憩なら話は別ですが、これから家事や仕事もある中で朝から頑張りすぎるのも大変ですよね。

もっと詳しくマイルールを知りたい人はこちらもどうぞ

⬇︎

お弁当作りの7つのルール

お弁当を作る意味

結局は相手のためでもあり、作る自分のためでもあるお弁当作り。

愛情を込めて作るのはもちろん大事、そのためにも焦らずイライラせず余裕をもって作るにはどうすれば良いのかを考えることが必要なんじゃないかなと思います。

実際に作ったお弁当たち

実際に作ったお弁当の写真です。

お弁当作りに役立つアイテム

いっぺんに作れることはもちろん、何気に面倒くさい洗い物も減る。フライパンを繰り返し使い回すなんて不効率、効率良くするためのフライパン

 
 
作り置きや余ったおかずをストックしておくには最適。
冷凍はもちろん、電子レンジやそのままお弁当に詰めるの良し。
 

お弁当作りはこれからあと何年?
少しお値段は気になりますがお弁当くらいのフライものならこれで十分。
油もすぐに温まるし、深いので周りに油も跳ねにくい。頼もしいアイテム。

まとめ

お弁当作りって1、2回作るわけではなく、これから何年も作っていくかもしれません。

子供たちや旦那さんに奥さんに自分自身に。

お弁当に限らず料理は愛情だけではなく、根気や体力も必要です。

自分のキャパを超えてしまう前にこれなら出来る、これ以上は冷凍食品に頼るなど、マイルールそしてルーティンを作ることが苦にならないお弁当作りのコツではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

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料理
が好きな36歳。

パソコン・スマホ苦手ですが頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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