口内炎になったときのおすすめの食べ物【自力で治す前に】

いつの間にか出来てる口内炎!!

みなさんもこんな経験ないですか?

こんな方に読んでほしい人

・薬が手元にない人

・病院に行くのが面倒な人

・治るまで我慢する人

・気合いで治したい人

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口内炎になったら

もしも、口内炎になったらあなたならどうしますか?

まっすーさん
まっすーさん

先生!私はなるべく自力で治したいです!

まっすーさん
まっすーさん

私はそんな男です。

先生
先生

・・・。

先生
先生

ちゃんとした対処法は後半に書いていますので最後まで読んでくださいね!

まっすーさんがおこなってきた対処法が以下の通りです。

間違った対処法.1 乾かしてみる

口内炎はしみるから痛い!ならば乾燥させてみてはどうだろうか。

ドライヤーを当てたり、唇を引っ張って乾かしてみたり、一時的に痛みを抑える方法です。

間違った対処法.2 飲むとき

口内炎者にとって口になにかを入れる時は厄介ですよね。。

そんな時はストローを使います。

口の中に広がらず、ピンポイントでのどに行くので口内炎に触れることなくのどに一直線です。

間違った対処法.3 食べるとき

これは口内炎の場所にもよりますが、口内炎とは逆側で食べる。

少しでも口内炎に刺激を与えないためです。

間違った対処法.4 歯磨き

一番の強敵、歯磨きです。

今のところ対処法は我慢

それが一番の対処法です。

強敵すぎる。。。

先生
先生

これらの対処法を真似しちゃダメですよ!

おすすめの食べ物

先生
先生

口内炎について一緒に学んでいきましょう!

口内炎とは、口腔内や口唇、舌の粘膜に炎症が生じ、水疱すいほうやびらん(ただれ)、などの粘膜病変を生じるものを指します。

もっと簡単に言うと、口の中にある粘膜の炎症です。

ひとくくりに口内炎と言っていますが軽度なものから重度のものまであるんです。

口内炎になる原因って?


忙しい生活で食事が不規則になったり、栄養バランスが崩れてしまうと、すぐに口内炎ができるという方も多いのではないでしょうか。

口内炎は健康に生活することが大前提です。

特にビタミンB群が口腔など粘膜の健康に大きく関係しています。

例えば、ビタミンB2が不足すると、口内の炎症、唇のひび割れなどの原因に。

さらに免疫のビタミンといわれるビタミンB6が足りないときは、細菌の影響を受けやすくなり、口内炎を招きやすい状態になってしまうんですよ。

だからと言ってビタミンばかり摂取するのではなく、しっかりバランスのとれた食事を摂ることが大事です。

原因その2

寝不足や疲れ、ストレスも口内炎になる原因のひとつです。

粘膜の健康に大事なビタミンB2は食事で摂った栄養を、エネルギーが使わるる時に消費するため、疲労やはげしい運動などで大きく失われます。

できるだけ栄養バランスの整った食生活や規則正しい生活、ストレス発散を心掛けておく習慣が口内炎予防につながります。

原因その3

 

唾液が減って乾燥した口の中は、口内炎になりやすい状態になっています。

汚れを洗い流して抗菌の働きをするだけでなく、粘膜の保護や修復する役目がある唾液は、口内を正常に保つためにも重要なのです。

たとえば歯磨きや食事、口の中に傷ができたとき、唾液の分泌が少ないと細菌を洗い流せずに増殖して口内炎ができてしまいます。

まっすーさん
まっすーさん

 ということは、先程わたしが紹介した対処法のひとつ、乾燥させるは間違っていると言うことですか!?

先生
先生

そうです!自己流で治さずにまずは口内炎を理解して適切な処置をしてください。

対策・改善方法

口内炎は身体に疲労が溜まっているサイン。

多くの口内炎は、肉体的や精神的な疲れから身体が弱っているときに発症します。

口内炎になったらまずはしっかり休養をとりましょう。

身体の抵抗力を高め免疫力を回復させることが大切です。

しっかり休養をとるとは、睡眠時間の長さだけでなく、ちゃんと熟睡できているかということ。熟睡するためには、体内時計が正しく働くように規則正しい生活をすることが大事です。

リズムを崩さないためにも夜更かしは控えた方がいいです。また、ストレスや疲れが溜まっていると感じる人は、ゆっくりと入浴するなど、熟睡できる環境づくりを心掛けましょう。



口内炎
を早く治したいときは、ビタミンを摂取すると良いと言われます。ビタミンと言っても今回はビタミンCではなく、口内炎の緩和に特に効果的と言われるビタミンB1・B2・B6といったビタミンB群です。

中でもビタミンB2は“発育のビタミン”と呼ばれるほど、成長促進や健康な身体を維持するために欠かせない栄養素です。皮膚や粘膜を保護し成長を促すという重要な働きであり、口内炎の予防や緩和に良いとされています。

そして、ビタミンB1には神経機能を調節し疲労やストレスを緩和する働きがあり、B6はタンパク質の代謝を促進し正常な免疫機能を保つ働きがあります。

だからと言ってビタミンB群を多く含む食材ばかりを摂るのではなくバランスのいい食事を摂ることが大切ですよ。

ビタミンB群を多く含む食品

ビタミンB1

穀類・豆類・豚肉・レバー など

ビタミンB2

うなぎ・牛・鶏・豚のレバー・サバなどの青魚・アーモンド・納豆・卵・乳製品 など

ビタミンB6

牛・鶏・豚のレバー・マグロ・カツオバナナ など

これらを食事にうまく取り入れて、毎日こまめに食べるようにしましょう。

毎日の食事に取り入れるのは難しいといった方にはサプリメントなどで補うのもオススメです。

口内炎になったら まとめ

何回かは自力で治してきたし、食事や睡眠をしっかりとっていてもそれを毎日おこなうのは難しい。

それなら薬やらサプリメントでなるべく早く治したほうがストレスなく食事も出来るし、イライラもしなくなるだろ。

大事なのは、たまにはちゃんと休養をとるってことだと思う!

働きすぎたり遊びすぎたり、自分自身の身体をもっと大切にしてください。

家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

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料理
が好きな36歳。

パソコン・スマホ苦手ですが頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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