【イヤイヤ期】娘がご飯を食べなくなった。今日から出来る対処法

こんにちは。まっすーです。

2歳と言ったらイヤイヤ期の始まりなんでしょうか。

今、我が家では戦いが起きています。

ご飯を食べさせられるか、食べたくないかの戦いが。。。

戦いは長期戦になりそうです。

そして今日までも長期にわたっていろいろな戦い方で挑みました。

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イヤイヤ期

正直2歳の子供は可愛い。

まだ完璧でない喋り方もよくわからない行動も、見てて癒される毎日だ。

しかし、

ご飯を食べることに関しては別問題だ。

娘はお菓子やアイスが大好きで

『もうすぐご飯だよー』っと言ってもお菓子お菓子とダダをこねます。

しょうがないと思い少しあげると急に笑顔になり去っていく。

悔しいですが親の完敗です。子の思うツボです。

うちの子は可愛い顔と悪い顔を上手く使いこなしているみたいなんです。

これって結構あるあるなんですかね。

まだまだ小さいと思ってた2歳児。

実は結構しっかりしているのでは!?

家ではご飯中は食べることに集中出来るようにテレビもつけない、おもちゃも側に置かないようにしています。

でも娘はそんなのお構いなしに、ご飯とおかずは全部混ぜてぐちゃぐちゃにしちゃうわで毎回イライラ。

食べさようとして口に入れてもすぐ吐き出すし、

好きな食べ物と一緒に苦手な食材を食べさせても器用に苦手なものだけ吐き出す始末。

毎日こんなだと親も疲れてしまう。

夫婦で作戦会議を開くことにしました。

今日から出来る対処法はあるのか

食べなくても元気で笑顔で過ごしているならそれでいいと思う!

って言う人いるけど、やっぱりご飯は食べてほしい。

お菓子は食べるのになぜご飯は食べないのか。

子供が寝静まった後夫婦で話合いが始まりました。

議題はこちら

1.食べる時の環境はどうか
2.子供が食べやすい料理とは
3.お菓子はなるべく手作り
4.ご飯前の行動
5.自分たちはどうなのか

1.食べるときの環境はどうか

我が家は4歳の息子もいれて4人家族です。

いつも嫁が娘にご飯をあげながら食事が始まります。

息子は自分でスプーンもフォークも使えひとりで食べれるのでたまに見ながら一緒に食べています。

ここで意見として挙げられたのが、

お菓子の味に慣れてしまいご飯が薄く感じてしまうのか。

そして、

水分を摂らせすぎなのではと。

【今後の対策として】

・味付けの調整(出汁を少し濃くしたり海苔や納豆・ふりかけなどを上手く活用する)

・好きなキャラクターのお皿を使ってお皿に集中させる

2.子供が食べやすい料理とは

子供が食べやすい料理ってなんだと思いますか。

一口サイズなのか、キャラクターに形どった野菜なのか

【今後の対策として】

・親と同じ料理を出す(味は薄味で見た目は同じ)

・箸やスプーン、フォークで掴みやすい形にする

・知っている野菜やお肉、魚を出してみる

3.お菓子はなるべく手作り

せっかくごはんは子供用に薄味にしているのにお菓子の味になれたら意味がありません。

手作りなら味付けも調整できるし良いと思います。

【今後の対策として】

・家ではなるべくスナック菓子よりホットケーキミックスなど簡単に作れる食材で作ったおやつをだす。(今は結構身体に気をつかったお菓子の材料が売っています)

4.ご飯前の行動

ご飯前って結構重要でこれからご飯を食べるという環境にしないといけません。

そして、子供にご飯を食べたいと思ってもらえるようにしないといけない。

遊んでいるのにご飯に集中させるのは結構大変ですよね。

【今後の対策として】

・食前にご飯の内容が書いてある絵本を読んでみる(これは一人じゃ無理なので、料理担当じゃない方の親が読んであげる)

・子供に体験してもらう(おままごとで料理を作るところから食べるところまでを遊びながら学ぶ)


5.自分たちはどうなのか

自分たちはどうなのかって考えたとき、結局は自分たちの都合で自分たちの考えだけで子供たちに接していることってないですか。

時間に追われていると特に子供に対して余裕がなくついイライラしてしまうことってあるのではないでしょうか。

2歳でも結構しっかりしているとこはしっかりしていて親のこともちゃんと見ていると思うんですよね。

子供が幼いということは親歴もまだ浅いわけでまだまだ新米です。

失敗や悩んだりするのは当たり前だと思います。

でも大人はまだ小さい子供と違って考える力や今までの経験値があります。

【今後の対策として】

とことん考えてダメなら今はダメだと思った。

でも、ダメだからといって放棄するんではなくしっかり子育てではなくしっかり子供と楽しむ方に方向を変えてみるのはどうだろうか。親だからと言って常に親でいる必要はない。常に子育てと気を張る必要はないと僕は思いました。

4年目の親が言えること

なんとかなるよ。と言う親経歴が長い親たちはそれでもなんとかしてきたわけで決して楽をしてきたわけではないと思う。

人を育てると言うことは動物を飼うとはレベルや次元が違うわけで、

相手が子供だろうがそれは人対人であって難しいと思うときもあるし、楽しいと思うときもある。

泣きたい時は泣けばいいし、笑いたいときはみんなで笑えばいい。

それが家族だと思う。

今、子育てに疲れているのは親も子も成長している証。

自分も同じ人間で弱いときもあれば、強いときもあると言うこと。

子育ては他の家族と比べるものでもなくまずは生まれてきてくれたことの感謝を忘れずに。

決して比較するものではないです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。そして今日もお疲れ様でございます。

家では料理担当の2歳と5歳の子を持つ2児のパパです。
嫁の大変さを夫である自分がどう支えられるか毎日考え中。
夫でも出来る事。夫なら出来る事。夫目線で見た生活。
主に料理を中心に日々のご飯作りに役たつ内容を紹介しています(^^)

ハワイ
筋トレ
料理
が好きな36歳。

パソコン・スマホ苦手ですが頑張りますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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