こんにちは。
まっすーです。
今思えば、学生時代にほぼ毎日お弁当作りをしてくれた母は本当にすごいな!
大人になって実際に自分でやると親の大変さもありがたみも実感しますよね。
料理を作る皆さま、日々のお弁当作りお疲れ様です。
毎日のお弁当作りを少しでもスムーズに作れるように。
そんなお話はいかがでしょうか。
お弁当のおかず作りはアレンジできる料理で
家事や仕事をしつつ、お弁当作りを一から作るのは大変です。
夕飯の余り物や、冷蔵庫の余り物をいかにアレンジしてお弁当に変身させるかが大事です。
学生時代を思い出してください。
お母さんに『今日も夕飯の残り物?』
言った記憶はありませんか。
時が経ち、いざ作る側になったとき思わずあの時はごめんと言いたくなりますよね。
昔は今より冷凍食品などのお弁当に使えるおかずも少なかったですからね。
そんな冷凍食品に頼るのもいいんですが、全部冷凍食品っていうのものなぁって思う方もいるかもしれないのでなるべく負担にならないような手作りのお弁当のおかず教えます。
これは実際に私が行なっているやり方です。
夕飯を作るときに多めに作る
ようは多めに作ってお弁当に入るくらいの量を5食分くらいをとり小分けして冷凍するやり方です。
煮物や副菜など結構冷凍保存できる料理は多いです。
これなら毎回夕飯の余りものじゃなくなるし、味付けも下味だけの状態で冷凍しておけば毎回味も変えられます。
玉子で巻けばいろんな味の玉子焼きにもなりますよ。
あると便利な食材
お弁当を作っていて思ったのは残りのこのあとちょっと入りそうなスペースをどうしよう、って言うときの悩み。
そんな時用のために冷凍食品を常にストックとして保存しています。
無理矢理かさ増しをするんではなく空いた少しのスペースに入るような冷凍食品って意外とあるんですよね。
手を抜くとこは抜きましょうw
私が好きな冷凍食品は肉団子です。
揚げてもよし、餡をからめてもよし、パン粉を付けて揚げればメンチカツにもなる優れものです。
他にはソースにもなったりおかずにもなったりするミートソースやラタトゥイユなども便利ですね。
玉子で巻いたり、お肉にかけたり、ラタトゥイユは彩りもいいですよね。ミートソースもブロッコリーなどの野菜に乗せてチーズも乗せてオーブンで焼けば簡単グラタン風のおかずにもなります。
ただ作るのではなく、この料理はあの料理やあんなやり方にも使えるかもしれないと考えて作った方がいい。
考えるのは大変だけど、これを考えるか考えないかでだいぶ自分の負担は減らせるでしょう。
〆の一言
夕飯の余り物を次の日のお弁当に使うのは決して悪食わないと思いますが、ただそのままお弁当に詰めるのではなくアレンジしたりするだけで食べる側の気持ちは違います。
それなら自分で作れと思うんではなく、あなたの家族はこのお弁当のおかげもあり仕事や学校を頑張れる。
そんな気持ちを込めてお弁当も作ってみると、作る側も食べる側も嬉しいんではないでしょうか。
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